【クライストカレッジ・ブレコン校 日英親善ラグビーツアー2019】Farewell Party

クライストカレッジ・ブレコン校ラグビー部の帰国前日に、本ラグビーツアー開催に向けてご尽力いただいた方々をお招きして綱町三井倶楽部にて送別会を催しました。

食事を楽しみながら、日英の高校生が互いの健闘をねぎらい、そして交流を深める事ができた一時でした。

クライストカレッジ・ブレコン校 Gareth Pearson校長より、今回のラグビーツアー受入を快諾してくださいました、茗溪学園高等学校様、成城学園高等学校様、慶應義塾高等学校様、法政大学第二高等学校様へ感謝の挨拶。

ご来賓にお迎えしました、オリンピックメダリストであり、国際オリンピック委員会IOC元副会長、現IOC名誉委員、そして一般社団法人HRC理事でいらっしゃる猪谷千春様。

ご来賓にお迎えしました、みずほフィナンシャルグループ元代表取締役社長で現在みずほフィナンシャルグループ名誉顧問、そして一般社団法人日英協会理事長の塚本隆史様。

乾杯のご発声をいただきました、本ラグビーツアー協賛の一般社団法人HRC理事であり、ストームハーバー証券プリンシパルの野口史朗様。

ラグビー部キャプテンのOlliver Lewisよりチームを代表して皆さまにご挨拶と、彼らが暮らす英国ウェールズで国家と同様に親しまれている讃美歌『Calon Lan(Calon Lân)カロン・ラン』、日本名で”清らかな心”という歌をラグビー部員一同で斉唱。

クライストカレッジ・ブレコン校 Gareth Pearson校長、ラグビー部ヘッドコーチ James Reynolds氏、ラグビー部コーチ Richard Lovering氏と安田代表。

 

閉会の挨拶といたしまして、代表の安田聡子より皆様へ重ねて御礼を申し上げたい思います。今回のラグビーツアー受入を快諾してくださり、ツアー開催に向け深いご理解とご協力を賜りました、茗溪学園高等学校様、成城学園高等学校様、慶應義塾高等学校様、法政大学第二高等学校様に心より御礼を申し上げます。

また、ツアー開催に向けお口添えお導きをいただきました各学校関係者様、改めて感謝を申し上げます。

ラグビー対戦準備と運営、サポートにご尽力いただきました、法政大学ラグビー部の皆様、株式会社JTBコーポレートセールス様、一般社団法人HRC様、ご協力いただき誠にありがとうございました。

そして、ホストファミリーとして温かく迎え入れてくださり、貴重な日本文化交流の機会を与えてくださいました各学校の保護者の皆様には言い尽くせぬ感謝の思いでいっぱいです。心より御礼を申し上げます。ありがとうございました。

今回のラグビーツアーは正に『ALL FOR ONE, ONE FOR ALL』のツアーであったと実感しております。間違いなく日本の高校生に大きな刺激を与え、スポーツをとおして国や言語を超えて世界を身近に感じてもらえた機会になったと思います。

日英親善ラグビーツアー2019はこれを以って終了いたしますが、このツアーで芽生えた友情と交流は始まったばかりです。今後はラグビーだけに留まらず、多方面で日英との深い絆を築けるようになればと願ってやみません。

本ツアーに関わってくださった全ての皆様の今後益々のご発展とご活躍を心よりお祈り申し上げます。

御礼

クライストカレッジ・ブレコン校日本事務所

株式会社芙蓉エデュケーションズ

代表取締役 安田聡子

 

 

Photo by 丸山夏名美

編集/取材ライター

PR、マーケティング代理店でコミュニケーションの仕事をする中、「人を理解する・人に伝える」仕事の魅力を知る。ライターとして、日経BP社「IT pro」で約2年間、PR代理店のメディアで約2年間、連載・執筆を担当。現在は取材ライター、撮影、編集など幅を広げて活動しながら、仲間たちとの新事業立ち上げを行う。