運営理念

子供たちをグローバルな人材に育てる手助けとなる
それが、私の願い

〜子供からの国際人教育とは〜

世界平和をもたらす最善の教育

世界の英語人口は25%と言われており、4人に一人は英語を話している時代です。日本国内では、2020年「大学入学共通テスト」開始で英語は大変革され、「読む・書く・聞く・話す」4技能を評価されることになり、コミュニケーション能力重視を目的とした英語教育がより一層求められてきます。外国人観光客、外国人就労者数が増加の一途をたどり、職場だけでなく日常生活でも英語や多言語を耳にする機会が多くなってきているのを実感されるでしょう。

英会話スクールに通い、TOEICや英検の勉強を必死に取り組むことで日常会話レベルであれば話せるようにはなりますが、世界で通用する英語は想像以上に高く、それに対応できる日本人は、少なくとも3年以上ネイティブスピーカーのいる家庭や職場、学校を経た人達です。現在の日本は、不透明な未来への不安からくる安定思考と日本特有のみんなと同じが安心の思考から脱け出せず、親は子供たちを小・中学校受験をさせ、高校または大学から1年くらい海外留学させれば十分だという何十年も前からの考えで止まったままです。

海外留学をするということは、その国に留まり、その国の言語でアカデミックな授業を受け、文化習慣や衣食住、宗教、人種、貧富や階級の違いを肌で感じ自分はどうしたいのか、何ができるのか、どう生き抜くかを学ぶことであり、更にはどうしたら世界が平和になるのか、幸福とは何かを問う貴重な機会になると思っています。相手を認め、尊重し、共存共栄いていくことが最も人間として合理的で豊かな生き方だと分かるからです。

「三つ子の魂百まで」のように、これからの子供たちに必要な事は、早期に他人種他文化を知る機会と環境に身を置くことです。子供の本能や感覚は鋭敏でシンプルです。一度擦り込まれた言語や習慣、フィロソフィーは潜在意識としてその後の価値基準となっていきます。英語は一つのコミュニケーションツールでそれ以上に必要な自己表現(主張/交渉/同調)を培い、世界への興味、好奇心、行動力へと繋がって欲しいと願っています。それはやがて世界の人々と堂々と渡り合えるコミュニケーション能力となり日本と世界の架け橋となる“国際人”となっていくでしょう。

私共は、「和:平和/融和/調和」を事業の最大のテーマとし、英国の質の高い教育を提供する名門校及び教育機関と連携して、お子様に相応しい短期・長期留学をご提案いたします。

株式会社 芙蓉エデュケーションズ
代表取締役 安田聡子

【代表プロフィール】

アメリカ留学後、全日本空輸株式会社入社。客室乗務員として乗務。
長女を11歳で英国留学させた経験をもとに現在の事業に携わる。
・2009年8月 日本小学生英語指導者認定資格取得
・2010年6月 スイス名門「VIPフィニッシングスクール」修了
・2011年3月 個人事業「CRASTIA」開業 代表就任
・2014年5月 「芙蓉エデュケーションズ」名称変更
・2016年2月 株式会社 芙蓉エデュケーションズ」設立 代表取締役就任